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ミニマリストなら知っておきたい「一生モノ」の選び方

「一生モノ」って何かいいですよね。持っているだけでワクワクするし、一生を一緒に添い遂げられると思うと、運命的な何かを感じます。せっかくモノを持つなら愛着の湧くモノを持っていたいですよね。 なので今回はそんな「一生モノ」を手に入れるための方法をご紹介します。 まず「一生モノ」を選ぶためには、我々が商品に何を求めるかということを知っておく必要があります。あなたが商品から受け取りたいものは、その商品の機能です。なので商品の価格ではなく、機能性を重視して商品の品質を見極める必要があります。 商品には様々な価格帯があります。必要な機能を有するものであれば何でもよいのですが、それでは「一生モノ」を手にすることはできません。ではその「一生モノ」を手に入れるために最適な価格帯を見ていきましょう。   まず、ある一定の価格帯以下の商品は正常に機能しない可能性が高くなります。俗に言う安物買いの銭失いになりやすいということです。一方で、商品がある一定の値段以上になると、コストパフォーマンスが低下します。こちらは宝の持ち腐れとでもいいましょうか。これらが均衡する最適値を知る必要があります。最適値は商品の種類やブランドによって変わりますが、大概の場合は平均価格の少し上あたりがベストと言えるでしょう。 「一生モノ」はその名の通り一生使い続けるわけですから、まずはそれに耐えうるしっかりとしたモノでなくてはなりません。もちろん扱い方によってモノの寿命は変わってきますが、作られた時点である程度寿命は決まっています。なのでそこを見極めることは「一生モノ」を手に入れるために非常に大切なポイントです。 また、派手でとがったモノではなく、自分のスタンダードとなるような無難なモノを選ぶようにしましょう。そうすることによって機能的に重複するような無駄を省くことができるようになります。 自分が一生使い続けるモノなので、値段ではなく中身で判断する方が重要です。人間は感情の生き物でもあるので、気持ちが伴わなければ満足できません。 それから、「一生モノ」を本当に「一生モノ」にするのは、あなたのモノに対する愛情や知識です。いくら質の良いモノであっても、メンテナンスを怠れば使えなくなります。 あなたも「一生モノ」を手に入れて、知らず知らずのうちにすり減っていくジリ貧生活か...

思考のミニマリズムでスッキリと軽快な毎日を送ろう!

みなさんこんにちは!Naokiです。 最近はよくミニマリズムについての話を聞く機会が多くなりました。これだけ耳にする機会が多くなったということは、間違いなく世の中にも随分と浸透してきてる証拠だと思います。 その背景としては、私たち先進国に住む現代人の追求する目標の変化にあると考えられます。 昔はより物質的な豊かさを求めてきましたが、今では飽和状態になってしまい、物質的な豊かさに虚しさをおぼえ、物質的なモノによりどころを求められなくなってきました。 むしろ物質的な豊かさを追求するほど、精神的に圧迫されるような生きづらさをおぼえるようになったことから、物質的なものを排除して精神的な身軽さといった快楽を求める潮流になり、ミニマリズムや断捨離といった概念が飛躍的に拡散されたのだと推測されます。 さらに今度は物質的なミニマリズムや断捨離にとどまらず、人間関係や情報といった無形のものまで目が向けられるようになってきました。 そこで僕が今回思ったことは、その「精神的な不快感や圧迫感を感じさせる根源は何か?」ということです。それを突き止めることさえできれば、必要以上に手を加えなくて済むはずだからです。 そして、その「精神的な不快感や圧迫感を感じさせる根源」というのは、他ならぬ「思考方式」にあると考えました。 例えばネガティブ思考のように、そのまま放っておけば問題にならないことを根掘り葉掘り掘り返して問題にしてしまう人がいます。(そういう人に限って自分では何もできないことが多い。) たとえ自分で解決できるような人であっても、問題を必要以上に作らないようにしないと、オーバーフローで処理不能に陥ってしまいます。そうなってしまうと生産性うんぬんどころではなくなってしまいます。 そこで、考え抜いて良いのは「自分の人生に直結する重要なこと」と「生産性を向上させる仕組みを作ること」だけにしましょう。それ以外は必要以上に考えることも悩むこともしないようにするのです。 悩んだり僻んだりしてしまう自分に気付いたら「できないこと」を「できること」に変えていくことだけを考えるようにしましょう。 ひとつひとつ着実に変えていければ、それだけで良いのです。結果的にそれが物事を根本から変えて、問題を本質的に解決することになります。 もし成果が出ていないと感じてい...

文化も自信も根拠はないけど必要なもの。

ハロー!ニーハオ!アニョハセヨ!Naokiです。 つい最近、韓国のムン・ジェイン大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン委員長が板門店にてお互い境界線を越えるという、ある意味とても歴史的な場面が全世界で放映されていました。 そこで昨今グローバル社会やら多文化共生やらと言っていますが、それが本当に可能なのかという考えにひとり耽っていました。同一民族である大韓民国と北朝鮮でさえも既にあらゆる面で完全に異化してしまっており、とても統一は程遠いと言われています。 人間が一番違いを生む要素とは何でしょうか?それは「思想」であると僕は考えています。「思想」や思考方式が違えば表面上では同じ人間といえども、中身は全く異なります。 子供に教育するのは簡単です。なぜなら彼らはまだ確固とした思想を持っていないからです。でも大人になるとどうでしょう?何かを教えるのも億劫になるほどその人の個性という思想は変えられないものなのです。 タイトルにもある「文化」と「自信」。一見何も関係がなさそうなにも見えますが、よく考えてみるとある共通点があることにふと気が付きました。 それは、「根拠がない」ことです。でも、「必要なもの」なのです。文化というのは環境や状況によって成り立ってきました。なので、こうあるべきというものはありません。俗に言う「みんな違ってみんな良い」ですね。でも存在していなければ我々は生きてこれなかったでしょう。 自信というものも全く同じものであるということです。人は根拠のない自信によって生かされているといっても過言ではありません。だって自信がなかったら常にうつ病みたいな状態なわけで、生きていく希望など見出せるはずがありませんよね。 根拠がなければ存在できないなんてことになれば、何も存在する資格はなくなってしまいます。 だから、根拠なんてなくていいんです。根拠がなくたって自信をもって生きていてもいいんです。むしろ根拠がないからこそ素晴らしいのです。 それを忘れずに日々を生きていくともっとおおらかで寛大な気持ちで生きていけるはずです。穏やかな日々ほど幸せなことはないのですから。 あなたが存在する理由なんてなくても良いのです。だってあなたの存在そのものが素晴らしくて尊いものなのですから。 自信を失ったときは、自分の自信が何に裏付いていたのかをもう一度考...

教養は良質なインプットから生まれる。精神の栄養バランスを整えよう。

みなさんこんにちは!Naokiです。 「本を読む余裕がない」というのであれば、「信頼できる書評」を読むのが一番です。まるで値引きされたキムチを買うように、要領よくいいとこどりすれば良いわけです。 そもそも、私たちは何が得られることを期待して本を読むのでしょうか?それは、本に書いてある文字を覚えることではなく、本から得られる知識や知恵などのエッセンスなのです。 そのエッセンスの欲しい部分は人によって異なります。なので、自分が「この人だ!」と思った人の書評を見ることで、自分の欲しい部分を迅速かつ的確に得ることができます。 僕は「効率重視」なので、よほどでなければ本そのものよりも書評を読むようにしています。 また、本に限らず人生に重要な教訓が書かれているものは何度も読み返す必要があります。なので、普段から自分の人生にとって重要だと思うことは常にまとめておきましょう。 整理されていることで見返しやすくなります。これもやはりミニマリズムにつながるところがありますね。 ただし、自分が本当に興味を持った本については、自分の思考を深めるためにも、速読のトレーニングのためにも、一度は本を手に取って自分で読んでみる方が良いと思います。 ここで、今回の主題でもある書評の中で、私が厳選したオススメを紹介したいと思います。 【書評】『「言葉にできる」は武器になる。』(梅田悟司) 【書評】『望んでいるものが手に入らない本当の理由』(心屋仁之助) 【書評】『問題解決大全』(読書猿) 【書評】『エッセンシャル思考』(グレッグ・マキューン) 【書評】『2軸思考』(木部智之) 【書評】『武器になる哲学』(山口周) また、忘れてはいけないことがひとつあります。それはアウトプットです。まるで人間が食べてから排泄しないと死んでしまうように、インプットしたきりでアウトプットに移さないと、せっかくの貴重な知識や情報も腐敗してしまいます。 アウトプットすることによって、インプットした内容がより明確で鮮明になります。あなたも「これはいい!」というのを見つけたら、みんなにシェアしてみましょう。そうすれば、もっといい世界が見えてくるはずです。 インプットとアウトプットの連続でどんどん成長していきましょう!

「もったいない」は「もっていない」と同じ。究極のミニマリズムを実践しよう!

みなさんこんにちは!Naokiです。 タイトルにある通り、「もったいない」は「もっていない」と同じです。実際に振り返って考えてみましょう。あなたが「もったいない」と思って溜め込んだモノ、それって実際に使ったことがあるでしょうか? もし使っていないのなら、なぜ使わなかったのでしょうか?単刀直入にいえば「もったいない」というのは所詮その程度のモノだったからなのです。使えない理由があるから使っていないのです。 だから「もったいない」と思って捨てきれずにずっと持っていたとしても、実際に使っていないのなら「もっていない」ことと同じなのです。それだと自分の気分も良くないし、使われないままずっと眠ってしまっているモノにも気の毒ですよね。潔く別れを告げるのも、人生をよりよく生きるための大事なスキルです。 実は「もったいない」というレベルで物事を考えていること自体が最も「もったいない」ことなのです。モノを持っているということは、あなたがモノを持てる領域の一部を占有しているということです。まるで不動産を所有しているかのように、所有すること自体にコストが掛かっているのです。 その「もったいない」程度のモノのために「もっと良いモノ」を受け入れられる機会を失っていたり、あなたの人生の貴重な時間を浪費していると考えるとどうでしょうか?果たしてその程度のモノにあなたの貴重な時間と労力を割り当てる必要があるでしょうか? そう考えると何だか自然に手放したくなってきませんか?その時間と労力をもっと重要なことに割り当てられたら、どれだけ人生が豊かになるでしょう?「想像するだけでワクワク!」するはずです。 ミニマリズムはただ単にモノを減らせば良いということではありません。現在もっているモノの機能をもっと引き出して、モノの数量だけを減らすという「究極の取捨選択」ができる精神状態や環境構築に至ることなのです。 勘違いしてはいけないのは、単純に「モノの数だけを減らせば良い」ということではないということです。あくまでも「より少なく、しかしより良く。」が基本的なスタンスです。 では、具体的にミニマリズムを実践するためにはどうしたらよいのか?その手順をわかりやすくご紹介します。 1.「何も無くても良い」という覚悟を持って、ゼロベース思考で考えること。 2.「毎日実際に使っ...

Welcome to SOPHISHARE

みなさんこんにちは!Naokiです。 このブログは、世界を様々な角度から見るのが大好きな私「Naoki」が皆さんに有益でアクティブなコンテンツをお伝えするために開設しました。FacebookやTwitterもあるのになぜブログなのかというと、「シェアしやすい」ことと、「無制限にオリジナルコンテンツを蓄積できる」からです。フロー情報とストック情報を一括に管理して共有できるところが良いですね。 最近流行っている(?)ライフハック系Vlogのように活きた情報をまとめてエッセンスだけを抽出した情報をフローしながら、それらが次第にストックされていって必要なものがすべて網羅された情報共有の場となるよう努めたいと思います。 当ブログの名前である「Sophishare」の由来は、英語で「哲学」を意味する「Philosophy」の語源である古代ギリシャ語「sophia(叡智)」と、英語で「共有」を意味する「share」を合わせたものです。 この世界には「お金にならなくても、お金以上に大切なもの」がたくさんあります。それを見極めて、「この世界をもっと楽しんで人生をじっくり吟味できる」そんな充実した毎日を送りたいという理想をお持ちの皆様と共に有益なものをどんどん見つけていきたいです。 知識は究極にミニマルで、その効果はマキシマムになります。人間に関わる全てのイノベーションは叡智から来ているのです。そんな素晴らしいものをもっと味わって生きていきたいですよね。 「何かを思ったら迷わずにアウトプットしてみる。」あなたもこのブログで積極的にコメントしてみましょう。早かれ遅かれ必ず返信します。あなたの誠意を無視することなんて私にはできません。ですので躊躇も遠慮もせず、積極的にコメントをしてください。よろしくお願いします!