スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2019の投稿を表示しています

「やること」を通じて得られた経験が最高の勉強になる。

みなさんこんにちは!Naokiです。 最近翻訳の仕事をしていてふと思ったのですが、まるで遊ぶかのように楽しく仕事しながら、経済的支援をいただきながら、勉強もできる環境を自分で構築しつつあるんだなと思ったら、今自分が置かれている状況というのがこの上なく幸せなんだなということに気付かされました。 その中でも特に大きかったのが勉強のこと。やっぱり座学でいくら学んだところで実務には使えない知識って山のようにあるんだなということと、自分から必死に取り組むことで得た情報って忘れることもないし、ちゃんと身についてるんだなということ。 もちろん勉強をするために時間を割くことも大切ですが、何かをしているうちに得られる経験や、そこから知ることができたものこそが人生に最も大切な勉強であることを改めて思い知らされました。 でもこれらすべてを感じることができたのも僕の心に「余裕」があったからだと思います。人間は集中しているときや余裕のない時はわざと思考停止して実行するようになっているので、何かを思い起こしたり感したりしてられないですからね。 自分に無理をさせず、ちょうどいい負荷をかけてあげる。時には忙しく、時にはゆったりとする。こういうメリハリをつけて自分をコントロールすることによって、本当の意味での「余裕」が生まれてくるのだと思います。 生活にメリハリつけてあげるとよりQOLが高まるというのは真実といえるでしょう。コツコツとやれることからやっていって、チャンスを見つけたらしっかりと掴み取る。それがより人生をうまく生き抜く方法かなと個人的には思っています。 これからは個人が輝く時代です。みなさんも自分のライフスタイルをブランド化して、存在するだけでひとりの価値ある人間として生きていけるのです。せっかくこんなに良い時代なのだから、もっとワクワク生きてきましょう!

「ダークモード」が超合理的なUIデザインである3つの理由

みなさんこんにちは!Naokiです。 最近やたらと話題になってきている「ダークモード」ですが、言葉だけが先走りしてて何のことだかよくわからない方もいらっしゃると思います。そんな皆様のためにも、そして世界の省電力化のためにも、ひいては社会貢献にも(しつこい。)なるように「ダークモード」のメリットを3つご紹介します。 1.省電力化に貢献する。 まず一番のメリットといわれているのが省電力化に貢献するということです。特に有機ELではその効果が顕著となります。液晶やその他のディスプレイでも多少なりとも効果はあるとは思われますが、有機ELとは原理が違うためあまり効果は期待できません。 2.ブルーライトカットになる。 光が減るということは必然的にブルーライトもカットされます。過剰に気にする必要はありませんが、眠気を覚ましてしまったり、目にダメージを与えると言われているので必要以上に受けたくないのも事実です。特に夜作業する場合には効果が期待できそうです。 3.視認性が高くなる。 意外と取り沙汰されないのがこの視認性についてです。実際に変えてみると今までは白に埋もれていたものが、とても際立って見えやすくなっています。視認性が高いことはUIデザインの基本中の基本なのでとても大事な要素です。最初は慣れないので違和感がありますが、ものによってはビックリするくらい見やすくなります。なぜ今まで気付かなかったのか不思議なくらいです。 さて、ざっと「ダークモード」のメリットをご紹介しました。実際に使ってみるまでは正直抵抗があるとは思いますが、慣れてしまえば違和感がないどころかもっと使いやすくなります。 それにしてもこういう地道な改善の積み重ねっていいですよね。今までより良くなった部分が見え始めるとワクワクするものです。 これだけ推したので、このブログも見ていただいている皆様のために、いつかはダークモードに対応させたいですね。 では、今日も昨日よりベターライフを!