「本を読む余裕がない」というのであれば、「信頼できる書評」を読むのが一番です。まるで値引きされたキムチを買うように、要領よくいいとこどりすれば良いわけです。
そもそも、私たちは何が得られることを期待して本を読むのでしょうか?それは、本に書いてある文字を覚えることではなく、本から得られる知識や知恵などのエッセンスなのです。
そのエッセンスの欲しい部分は人によって異なります。なので、自分が「この人だ!」と思った人の書評を見ることで、自分の欲しい部分を迅速かつ的確に得ることができます。
僕は「効率重視」なので、よほどでなければ本そのものよりも書評を読むようにしています。
また、本に限らず人生に重要な教訓が書かれているものは何度も読み返す必要があります。なので、普段から自分の人生にとって重要だと思うことは常にまとめておきましょう。
整理されていることで見返しやすくなります。これもやはりミニマリズムにつながるところがありますね。
ただし、自分が本当に興味を持った本については、自分の思考を深めるためにも、速読のトレーニングのためにも、一度は本を手に取って自分で読んでみる方が良いと思います。
ここで、今回の主題でもある書評の中で、私が厳選したオススメを紹介したいと思います。
【書評】『「言葉にできる」は武器になる。』(梅田悟司)
【書評】『望んでいるものが手に入らない本当の理由』(心屋仁之助)
【書評】『問題解決大全』(読書猿)
【書評】『エッセンシャル思考』(グレッグ・マキューン)
【書評】『2軸思考』(木部智之)
【書評】『武器になる哲学』(山口周)
また、忘れてはいけないことがひとつあります。それはアウトプットです。まるで人間が食べてから排泄しないと死んでしまうように、インプットしたきりでアウトプットに移さないと、せっかくの貴重な知識や情報も腐敗してしまいます。
アウトプットすることによって、インプットした内容がより明確で鮮明になります。あなたも「これはいい!」というのを見つけたら、みんなにシェアしてみましょう。そうすれば、もっといい世界が見えてくるはずです。
インプットとアウトプットの連続でどんどん成長していきましょう!

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