最近やたらと話題になってきている「ダークモード」ですが、言葉だけが先走りしてて何のことだかよくわからない方もいらっしゃると思います。そんな皆様のためにも、そして世界の省電力化のためにも、ひいては社会貢献にも(しつこい。)なるように「ダークモード」のメリットを3つご紹介します。
1.省電力化に貢献する。
まず一番のメリットといわれているのが省電力化に貢献するということです。特に有機ELではその効果が顕著となります。液晶やその他のディスプレイでも多少なりとも効果はあるとは思われますが、有機ELとは原理が違うためあまり効果は期待できません。
2.ブルーライトカットになる。
光が減るということは必然的にブルーライトもカットされます。過剰に気にする必要はありませんが、眠気を覚ましてしまったり、目にダメージを与えると言われているので必要以上に受けたくないのも事実です。特に夜作業する場合には効果が期待できそうです。
3.視認性が高くなる。
意外と取り沙汰されないのがこの視認性についてです。実際に変えてみると今までは白に埋もれていたものが、とても際立って見えやすくなっています。視認性が高いことはUIデザインの基本中の基本なのでとても大事な要素です。最初は慣れないので違和感がありますが、ものによってはビックリするくらい見やすくなります。なぜ今まで気付かなかったのか不思議なくらいです。
さて、ざっと「ダークモード」のメリットをご紹介しました。実際に使ってみるまでは正直抵抗があるとは思いますが、慣れてしまえば違和感がないどころかもっと使いやすくなります。
それにしてもこういう地道な改善の積み重ねっていいですよね。今までより良くなった部分が見え始めるとワクワクするものです。
これだけ推したので、このブログも見ていただいている皆様のために、いつかはダークモードに対応させたいですね。
では、今日も昨日よりベターライフを!

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